ポイント情報 和歌山北港魚釣り公園

wakayamahokko1

調査日時 平成12年9月5日(土) 午前・午後6時
調査日の干満時刻 満潮   干潮
調査日の天候・潮・風向 晴れ・大潮・北東
調査日の釣況(魚種・型・数・釣れた時間) サンバソウ・20㌢・2・15時
釣行予算の目安

(アジ、ソーダガツオ狙いの場合)

高速代    3200円(長原~和歌山の往復)

エサ代     700円(アミエビ2袋)

入場料    550円(大人1名)

駐車場代    500円        

合計    4950円

アジ狙いの道具立て(竿・リール・道糸) 磯竿5号・スピニングリール・3号
仕掛け(針・ハリス・オモリ) アジ針9号・1.2号・カゴオモリ
釣り方 カゴウキ釣り
タ ナ 6~7ヒロ(足元)

約10ヒロ(25メートル沖)

エ サ オキアミ・アミエビ
狙うポイント 25メートル沖
釣り場の規模 長さ1000メートル

幅  5~6メートル

足場の状態 コンクリート良好
海面までの高さ 2~3メートル
水 深 約10メートル(足元)

約15メートル(25メートル沖)

海底の状態 捨て石
潮の状態 速い
駐車場の有無・料金 有・1日500円
入場料・渡船代 500円
情報を提供するエサ屋または渡船店 管理事務所
混雑度 土、日、祝日には大混雑
四季の釣り物 春=チヌ・ガシラ・メバル・グレ・マダイ

夏=チヌ・グレ・アジ・カツオ・カマス

秋=アジ・マダイ・ハゲ・アイゴ

カンパチ・ツバス・アオリイカ

冬=ガシラ・メバル・グレ・ハゲ

交通メモ

 

阪和自動車道「和歌山」出口を降り国道24号線を南下、和歌山市内方面へ。和歌山県庁を通過し、国道26号線を右折。紀ノ川大橋を渡り「御膳松交差点」を左折し道なりに進む。紀ノ川河口大橋の手前で側道に入り、堤防に突き当たって右手が釣り公園料金所。(橋の手前に釣り公園への標識有。紀ノ川河口大橋(有料)を渡らないよう注意)
コメント 釣り公園は全長1キロ。汽水域でプランクトンが多いことから魚種も多彩で豊富。ポイントは紀ノ川側よりNo1~No6と番号で区分され、そのエリアごとに釣り護岸への階段が設置。沖へいくほど段状に深くなる。雨の翌日は流れがきついため初心者は釣行を控えた方が賢明。得にチヌ、グレは濃い。

ポイント情報 和歌山マリーナシティ

和歌山マリーナシティ・海釣り公園

調査日時 平成12年9月5日(土) 午前・午後2時
調査日の干満時刻 満潮   干潮
調査日の天候・潮・風向 晴れ・中潮・南西
調査日の釣況(魚種・型・数・釣れた時間) アジ・30㌢2匹・14:10

ソーダガツオ・40㌢・1匹・6:00

釣行予算の目安

(アジ、ソーダガツオ狙いの場合)

高速代    3900円(長原~海南の往復)

エサ代     700円(アミエビ、サシアミ)

駐車場代    400円        

合計    5000円

アジ狙いの道具立て(竿・リール・道糸) 磯竿5号・スピニングリール・3号
仕掛け(針・ハリス・オモリ) チヌ針2~3号・1.2号・カゴテンビン
釣り方 カゴウキ釣り
タ ナ 4~6ヒロ
エ サ サシアミ
狙うポイント 30~50メートル沖
釣り場の規模 長さ1500メートル

幅 2~3メートル

足場の状態 コンクリート良好
海面までの高さ 5~6メートル
水 深 8~10メートル(30メートル沖)
海底の状態 捨て石(約30メートル沖まで)
潮の状態 よく流れる
駐車場の有無・料金 有・1日400円
入場料・渡船代 無料
情報を提供するエサ屋または渡船店 フイッシングクリモト海南店 0734-82-3097
混雑度 土日祝は混雑
四季の釣り物 春 チヌ・メバル・アオリイカ・ハネ

夏 チヌ・グレ・アジ・ハネ

秋 チヌ・アジ・アオリイカ・タチウオ

冬 メバル・ガシラ・グレ・ハネ

交通メモ

 

阪和自動車道「海南」出口を降り、海南発電所の煙突を目指して国道42号線を北上。和歌山マリーナシティ・ポルトヨーロッパと書かれた標識に従い進む。マリーナのムーンブリッジを渡り、直進すると突き当たりが釣り場、右手が駐車場。
コメント 沖向きには大人の腰ほどの高さにコンクリートの手すり。内向きも同様に手すり(こちらは鉄製)が設けられている。

ポイント情報 由良・阿戸漁港

由良港2

調査日時 平成12年4月8日(土) 午前・午後5~8時
調査日の干満時刻 満潮 20:58  干潮 14:27
調査日の天候・潮・風向 晴れ・中潮・北東
調査日の釣況(魚種・型・数・釣れた時間) なし
釣行予算の目安

(アオリイカ狙いの場合)

高速代    6160円(長原~広川の往復)

エサ代    1500円(活きアジ10匹)

駐車場代     0円        

合計    7660円

メバル狙いの道具立て(竿・リール・道糸) 磯竿3号・スピニングリール・4号
仕掛け(針・ハリス・オモリ) 専用仕掛け
釣り方 電気ウキ(泳がせ)釣り
タ ナ 2.5~3ヒロ
エ サ 活きアジ
狙うポイント 10~20メートル沖
釣り場の規模 距離30㍍・幅約3㍍
足場の状態 コンクリート良好
海面までの高さ 外向き2メートル程度。内向き1メートル程度
水 深 内・外向きとも4~5メートル
海底の状態 外向きのテトラ一帯は藻多数・内向きは捨て石
潮の状態 比較的よく流れる
駐車場の有無・料金 路上・無料
入場料・渡船代 無料
情報を提供するエサ屋または渡船店 紀伊国屋・湯浅店
混雑度 比較的空いている
四季の釣り物 春 チヌ・メバル・アオリイカ

夏 チヌ・グレ・アジ・カマス・カツオ

秋 チヌ・アジ・アオリイカ

冬 メバル・ガシラ・グレ

交通メモ

 

阪和道から海南・湯浅道路へと進み、広川出口を降りる。国道42号線を南下し由良港の標識を左折。突き当たりを左折し港内沿いを道なりに進むと右手が漁港。
コメント この日は午後6時50分と8時にバラシ。先端沖10~20メートル。2.5ヒロ。ドラグ調整慎重に。投入直後でも乗ってくるので警戒すること。

ポイント情報 淡路島・津名港

加太 新波止2

調査日時 平成12年12月29日(金) 午前・午後5時
調査日の干満時刻 満潮 09:41 20:13  干潮 03:00 14:54
調査日の天候・潮・風向 晴れ・中潮・北東
調査日の釣況(魚種・型・数・釣れた時間) ガシラ・10~15㌢・2匹・17:30~19:00
釣行予算の目安

(グレ狙いの場合)

高速代    2200円

エサ代     700円(アミエビ・ハバノリ)

フェリー    2020円(大人1名)

駐車場代     0円        

合計    4900円

グレ狙いの道具立て(竿・リール・道糸) 磯竿1号・スピニングリール・3号
仕掛け(針・ハリス・オモリ) グレ針5号・1. 2号・B
釣り方 フカセ釣り
タ ナ 2.5~3ヒロ(灯台付近のテトラ際)
エ サ ハバノリ・オキアミ
狙うポイント テトラ際
釣り場の規模 距離80㍍・背後の幅約5㍍
足場の状態 外向きテトラポット・内向きコンクリート良好
海面までの高さ 内向き3メートル程度
水 深 外向き内向きとも4.5メートル程度
海底の状態 外向きのテトラ一帯は藻多数・内向きは捨て石
潮の状態 緩い
駐車場の有無・料金 有・無料
入場料・渡船代 無料
情報を提供するエサ屋または渡船店
混雑度 灯台付近は混雑が予想
四季の釣り物 春 チヌ・メバル・カレイ・アブラメ

夏 チヌ・グレ・アジ・ハネ

秋 チヌ・アジ・アオリイカ・タチウオ

冬 メバル・ガシラ・グレ・カレイ・アブラメ

交通メモ

 

大阪方面からは、阪神高速湾岸線「泉佐野南」インター下り、標識に従いフェリー乗り場へ。津名港を下船し、港内に沿って堤防へ。
コメント テトラ際は藻場が多いことからグレ、メバル、アオリイカ有望。堤防周囲は潮の流れ悪い。埋立地側が有利。

ポイント情報 淡路島・翼港

翼港

調査日時 平成12年12月9日(土) 午前・午後6時
調査日の干満時刻 満潮  干潮
調査日の天候・潮・風向 晴れ・小潮・北東
調査日の釣況(魚種・型・数・釣れた時間)

 

グレ・30㌢・1匹・20:00

タチウオ・90㌢・7匹・18:00

釣行予算の目安

(グレ狙いの場合)

高速代    8000円(長原~淡路の往復)

エサ代     800円(青イソメ・アミ1袋)

駐車場代    500円        

合計    9300円

グレ狙いの道具立て(竿・リール・道糸) 磯竿1号・スピニングリール・3号
仕掛け(針・ハリス・オモリ) グレ針5号・2号・クッションオモリ5号
釣り方 電気ウキ釣り
タ ナ 5.5~7ヒロ
エ サ 青イソメ
狙うポイント 竿1本沖
釣り場の規模 堤防の長さ 100メートル弱

堤防の幅  約2.5メートル(下段)

約1メートル(上段)

足場の状態 コンクリート良好
海面までの高さ 2~3メートル
水 深 約8メートル(足元)・約10メートル(5㍍沖)
海底の状態 捨て石
潮の状態 激流
駐車場の有無・料金 釣り場近くのウエスティンホテル内に有。

500円/日(23時までに出庫すること)

入場料・渡船代 無料
情報を提供するエサ屋または渡船店 えさピチ
混雑度 土、日、祝日は大混雑
四季の釣り物 春=チヌ・ガシラ・スズキ・メバル・グレ

アオリイカ

夏=アジ・ガシラ・カマス・スズキ

秋=アジ・マダイ・スズキ・カワハギ・チヌ

ハマチ・アオリイカ・グレ

冬=ガシラ・メバル・グレ

交通メモ

 

本州四国連絡道路「淡路IC」下りる。国道28号線を南下し、「夢舞台前」交差点を左折し、空地の駐車場へ。橋を渡って左奥の堤防が釣り場。
コメント 淡路花博と同時に完成。流れ速いが10月よりグレが釣れだす。サシアミでのカゴ釣りまたはフカセ釣り。半夜の電気ウキ釣りでは30センチクラスがメイン。青イソメかイシゴカイ。スリット際に大型の可能性。足元の鉄杭に注意。半夜のタチウオも良型が望める。荷台キャスターがあれば便利。

ポイント情報 淡路島・佐野埋立地

佐野2

調査日時 平成12年8月5日(土) 午後6時
調査日の干満時刻 満潮 08:48 22:13  干潮 03:00 15:43
調査日の天候・潮・風向 晴れ・中潮・北東
調査日の釣況(魚種・型・数・釣れた時間)

 

 

セイゴ・33㌢・1匹・20:10

メバル・12㌢・1匹・21:00

ガシラ・10~15㌢・4匹・19:30~22:00

釣行予算の目安

(アジ、ソーダガツオ狙いの場合)

高速代    3900円(長原~海南の往復)

エサ代     700円(アミエビ2袋)

入場料    1050円(大人1名)

駐車場代     0円        

合計    5650円

メバル狙いの道具立て(竿・リール・道糸) 磯竿1号・スピニングリール・3号
仕掛け(針・ハリス・オモリ) チヌ針2~3号・1.5号・クッションオモリ1号
釣り方 電気ウキ釣り
タ ナ 1.5ヒロ
エ サ 青イソメ
狙うポイント テトラ際
釣り場の規模 距離20~30㍍・背後の幅約4㍍(両端灯台)
足場の状態 外向きテトラポット・内向きコンクリート良好
海面までの高さ 内向き3メートル程度
水 深 内・外向きとも4~5メートル
海底の状態 外向きのテトラ一帯は藻多数・内向きは捨て石
潮の状態 比較的よく流れる
駐車場の有無・料金 路上・無料
入場料・渡船代 無料
情報を提供するエサ屋または渡船店
混雑度 両端の灯台付近は混雑が予想
四季の釣り物 春 チヌ・メバル・アオリイカ・ハネ

夏 チヌ・グレ・アジ・ハネ

秋 チヌ・アジ・アオリイカ・タチウオ

冬 メバル・ガシラ・グレ・ハネ

交通メモ

 

大阪方面からは、本州・四国連絡道「淡路」インター下り、国道28号線を南下。佐野港の標識に従って進み、大洋物産の看板を左折。突き当たりを左折し、堤防沿いに駐車。
コメント テトラ際は藻場が多いことからグレ、メバル、アオリイカ有望。マダイ狙いのキャスターも見受けられた。

ポイント情報 淡路島・塩田漁港

awaji2

調査日時 平成12年12月9日(土) 午前・午後3時
調査日の干満時刻 満 潮干 潮
調査日の天候・潮・風向 晴れ・大潮・北東
調査日の釣況(魚種・型・数・釣れた時間) ガシラ・10~15㌢・3匹・午後2:30~4:00
釣行予算の目安

(メバル狙いの場合)

高速代    9000円(大堀~津名の往復)

エサ代    1000円(シラサエビ2杯)

駐車場代     0円        

合計   10000円

メバル狙いの道具立て(竿・リール・道糸) 磯竿1号・スピニングリール・3号
仕掛け(針・ハリス・オモリ) メバル7~9号・1号・クッションオモリ1号
釣り方 電気ウキまたはエビまき釣り
タ ナ 1.5~2ヒロ
エ サ 青イソメまたはシラサエビ
狙うポイント 南側一文字向き・外向きテトラ際
釣り場の規模 距離80㍍・幅約6㍍
足場の状態 外向き テトラポット

内向き コンクリート良好

海面までの高さ 内向き 3㍍程度
水 深 内向き3㍍・外向き約5メートル
海底の状態 外向き テトラ、捨て石、藻多数

内向き 4~5㍍沖、捨て石

潮の状態 緩い
駐車場の有無・料金 ほとんど無
入場料・渡船代 無 料
情報を提供するエサ屋または渡船店 釣り天狗
混雑度 空いている
四季の釣り物 春 アブラメ・メバル・ガシラ・カレイ

夏 チヌ・グレ・アジ

秋 チヌ・アジ・アオリイカ

冬 メバル・ガシラ・グレ

交通メモ

 

大阪方面からは、本州・四国連絡道「津名一宮」インター下り、志筑から国道28号線を南下。おのころ愛ランドを通過すると漁港が見える。
コメント テトラ際は藻場が多いことからグレ、メバル、アオリイカ有望。

ポイント情報 淡路島・浦港

浦港3

調査日時 平成12年11月25日(土) 午前・午後3時
調査日の干満時刻 満潮   干潮
調査日の天候・潮・風向 晴れ・小潮・北東
調査日の釣況(魚種・型・数・釣れた時間)
釣行予算の目安

(メバル狙いの場合)

高速代    8000円(長原~淡路の往復)

エサ代    1000円(シラサエビ2杯)

駐車場代     0円        

合計    9000円

メバル狙いの道具立て(竿・リール・道糸) 磯竿1号・スピニングリール・3号
仕掛け(針・ハリス・オモリ) チヌ針2~3号・1.5号・クッションオモリ1号
釣り方 電気ウキ釣り
タ ナ 1.5~2ヒロ
エ サ シラサエビ
狙うポイント テトラ際
釣り場の規模 堤防の長さ 100メートル弱

堤防の幅 約2.5メートル(下段)

1メートル(上段)

足場の状態 コンクリート良好
海面までの高さ 約1.5メートル(内向き)
水 深 内向き 捨て石の切れ目付近で約3メートル

外向き テトラの切れ目付近で3~4メートル

海底の状態 内向き 約3メートル先まで捨て石。沖は砂地

外向き テトラの切れ目から沖は砂地

潮の状態 比較的よく流れる
駐車場の有無・料金 堤防根元にスペース有・無料
入場料・渡船代 無料
情報を提供するエサ屋または渡船店 フイッシングショップかもめ(0799-74-4811)
混雑度 空いている
四季の釣り物 春=チヌ・ガシラ・ハネ・メバル・グレ

アオリイカ

夏=アジ・ガシラ・カマス・ハネ・チヌ

秋=アジ・カワハギ・チヌ・ハマチ・アオリイカ・グレ

冬=メバル・グレ・ガシラ・アブラメ・ハネ

交通メモ

 

本州四国連絡道路「淡路IC」下りる。国道28号線を南下し、トミナガ酒店手前の路地を左折すると港内へ出る。
コメント 堤防先端より30メートル手前以外は頭上に電線有。10月よりグレが釣れだす。カゴ、フカセ釣り。青イソメでの電気ウキ釣りで望めば30センチクラスも出る。

ポイント情報 谷川港水産試験場裏

谷川6

調査日時 平成12年8月5日(土) 午前・午後6時
調査日の干満時刻 満潮  干潮
調査日の天候・潮・風向 晴れ・中潮・北東
調査日の釣況(魚種・型・数・釣れた時間)

 

 

セイゴ・33㌢・1匹・20:10

メバル・12㌢・1匹・21:00

ガシラ・10~15㌢・4匹・19:30~22:00

釣行予算の目安

(メバル狙いの場合)

高速代    2500円(長原~泉南の往復)

エサ代    1500円(シラサエビ3杯)

駐車場代     0円        

合計    4000円

メバル狙いの道具立て(竿・リール・道糸) 磯竿1号・スピニングリール・3号
仕掛け(針・ハリス・オモリ) チヌ針2~3号・1.5号・クッションオモリ1号
釣り方 電気ウキ釣り
タ ナ 2~3ヒロ(北側)

1ヒロ(南側内)・2~3ヒロ(外)

エ サ シラサエビ
狙うポイント テトラ際
釣り場の規模 長さ 約50メートル

幅  約5メートル

足場の状態 テトラとコンクリート、先端はやや悪い(北側)

三角テトラと石積み、外向きやや悪い(南側)

海面までの高さ 約3メートル(北側)

約3メートル(南側)

水 深 約4.5メートル(北側・内)

約1.5メートル(南側内)・3~4メートル(外)

海底の状態 捨て石多数
潮の状態 南側外向きのみよく流れる
駐車場の有無・料金 有(試験場前)・無料
入場料・渡船代 無料
情報を提供するエサ屋または渡船店 和やん釣り具店
混雑度 比較的空いている
四季の釣り物 春=チヌ・ガシラ・スズキ・メバル・グレ

アオリイカ・カレイ・アブラメ

夏=アジ・チヌ・スズキ・ヒラメ・マゴチ

秋=アジ・マダイ・スズキ・カワハギ・ハマチ

アオリイカ・・ヒラメ・マゴチ

冬=ガシラ・メバル・グレ・カレイ・アブラメ

交通メモ

 

阪和道泉南IC下りて国道26号線を南下。深日ロータリーを右折し直進。突き当たりが水産試験場前。駐車スペース有。
コメント 先端付近は根魚濃い。アオリイカもいける。

川筋(砂底)にてヒラメ、マゴチ。港内にはアジも回遊。

ポイント情報 泉佐野一文字

泉佐野一文字1

調査日時 平成12年8月4日(金) 午前・午後6時
調査日の干満時刻 満潮 09:25 22:13  干潮 03:28 15:55
調査日の天候・潮・風向 晴れ・中潮・北東
調査日の釣況(魚種・型・数・釣れた時間) アジ・10㌢・3匹・18:00~19:00
釣行予算の目安

(メバル狙いの場合)

高速代    2200円(大堀~泉佐野北の往復)

エサ代    1000円(シラサエビ2杯)

渡船代   1500円(大人1名)

駐車場代     0円        

合計    4700円

メバル狙いの道具立て(竿・リール・道糸) 磯竿1号・スピニングリール・3号
仕掛け(針・ハリス・オモリ) チヌ針2~3号・0.8号・クッションオモリ1号
釣り方 電気ウキ釣り
タ ナ 2ヒロ
エ サ シラサエビ
狙うポイント 竿1本沖
釣り場の規模 距離650㍍・幅約1㍍(外側)約3㍍(内側)
足場の状態 外・内向きともコンクリート良好
海面までの高さ 外向き3㍍・内向き1㍍
水 深 外、内向きとも約4メートル
海底の状態 外、内向きとも4~5㍍先まで捨て石
潮の状態 比較的よく流れる
駐車場の有無・料金 港内渡船場前・無料
入場料・渡船代 渡船代1500円
情報を提供するエサ屋または渡船店 菊川渡船(0724-62-8945)
混雑度 9月~11月は混雑が予想
四季の釣り物 春 チヌ・メバル・ガシラ・ハネ

夏 チヌ・グレ・アジ・アコウ

秋 チヌ・アジ・アコウ・タチウオ

冬 メバル・ガシラ・ハネ

交通メモ

 

大阪方面からは、阪神高速湾岸線「泉佐野北」インター下りる。一つ目の交差点を右折し、突き当たりを右折。次の信号を左折し、港内岸壁に侵入すると左奥が渡船乗り場。
コメント 水深が浅いため、満潮時前後でないと不利。チヌも潮が濁らないと厳しい。赤灯付近にて大型チヌ、アコウの実績有り。カーブ内側メバル、ガシラ濃い。

ポイント情報 淡路島・大磯港入口岸壁

awaji4

調査日時 平成12年8月5日(土) 午前・午後5時
調査日の干満時刻 満潮 08:48 22:13  干潮 03:00 15:43
調査日の天候・潮・風向 晴れ・中潮・北東
調査日の釣況(魚種・型・数・釣れた時間)

 

 

グレ・15㌢・1匹・17時・(サビキ釣り)

サンバソウ・5㌢・1匹・17時・(サビキ釣り)

釣行予算の目安

(グレ狙いの場合)

高速代    8000円(大堀~淡路の往復)

エサ代     800円(オキアミ・パン粉・アミ)

駐車場代     0円        

合計    8800円

メバル狙いの道具立て(竿・リール・道糸) 磯竿1号・スピニングリール・3号
仕掛け(針・ハリス・オモリ) グレ針5号・1.2号・B
釣り方 フカセ釣り
タ ナ 1.5~2ヒロ
エ サ オキアミ
狙うポイント テトラ際
釣り場の規模 距離20~30㍍・背後の幅3~4㍍
足場の状態 コンクリート良好・堤防乗り越え時は注意
海面までの高さ 1メートル
水 深 3メートル
海底の状態 捨て石
潮の状態 比較的速い
駐車場の有無・料金 路上・無料
入場料・渡船代 無料
情報を提供するエサ屋または渡船店 フィッシングショップかもめ(0799-74-4811)
混雑度 土・日は混雑が予想
四季の釣り物 春 チヌ・メバル・アオリイカ・ハネ

夏 チヌ・グレ・アジ・ハネ

秋 チヌ・アジ・アオリイカ・タチウオ

冬 メバル・ガシラ・グレ・ハネ

交通メモ

 

大阪方面からは、本州・四国連絡道「淡路」インター下りる。国道28号線を南下し、フイッシングシップかもめ手前の川沿いを左折。道なりに進み、突き当たりの堤防を乗り越えると前面が釣り場。
コメント 港入り口の幅は目測50㍍程度。階段状に深くなっている。中央付近での水深は約10メートル。紀州釣りがメインで良い日にはチヌ10匹、グレの40㌢も出た。護岸の足場も良く、ファミリー向けのサビキ釣りには最適。南寄りのテトラ周りはグレと根魚も濃い。

ポイント情報 多奈川火力発電所裏

多奈川6

 

 

釣行予算の目安

(チヌ・グレ狙いの場合)

高速代    2500円(長原~泉南の往復)

エサ代     500円(アミエビ1袋)

エサ代     350円(サシアミ1袋)

駐車場代     0円        

合計    3350円

 

 

四季の釣り物

春=チヌ・ガシラ・スズキ・メバル・グレ

アオリイカ

夏=アジ・チヌ・スズキ・ヒラメ・マゴチ

秋=アジ・マダイ・スズキ・カワハギ・ハマチ

アオリイカ・・ヒラメ・マゴチ

冬=ガシラ・メバル・グレ

チヌ・グレ狙いの仕掛け メバル・ガシラ狙いの仕掛け
アジ狙いの仕掛け アオリイカ狙いの仕掛け
ハマチ狙いの仕掛け
釣り場の規模 長さ 約200メートル

幅  約5メートル

足場の状態 三角テトラやや悪い
海面までの高さ 4~5メートル
水 深 約3メートル(10メートル沖)
タナ 2~3ヒロ(30~50メートル沖)
海底の状態 複雑な岩礁・捨て石多数
潮の状態 よく流れる
駐車場の有無・料金 有(50台)・無料
設備 トイレ・水道
情報を提供するエサ屋または渡船店 和やん釣り具店
混雑度 比較的空いている
 

 

交通メモ

 

 

阪和道泉南IC下りる。国道26号線を南下し、深日ロータリーを右折し加太方面へと進む。谷川橋交差点を右折し「緑と憩いのエリア(海岸方面)」標識を左折。坂道をかけ上がると突き当たりが駐車場。釣り場へは「海岸へ」と書かれた看板に従って階段を下りていく。
 

 

コメント

 

 

全体的に水深極浅。根ガカリも頻繁。投げ釣り、エギング向きの釣り場。

 

 

 

 

ポイント情報 須磨港・岸壁

suma5

調査日時 平成12年7月15日(土)午前・午後4時
調査日の干満時刻 満潮  干潮
調査日の天候・潮・風向 晴れ・大潮・南西
調査日の釣況(魚種・型・数・釣れた時間)

 

アジ・10㌢・50匹

チヌ・50㌢・2匹

釣行予算の目安

(アジ狙いの場合)

高速代    2400円(大堀~若宮の往復)

エサ代     700円(アミエビ2袋)

駐車場代    600円        

合計    3700円

メバル狙いの道具立て(竿・リール・道糸) 磯竿2号・スピニングリール・3号
仕掛け(針・ハリス・オモリ) サビキ仕掛け・針4号・サビキカゴ
釣り方 サビキ釣り
タ ナ 海底
エ サ アミエビ
狙うポイント 足元
釣り場の規模 距離約200㍍・背後の幅12~13㍍
足場の状態 コンクリート良好
海面までの高さ 約3㍍
水 深 約4.5㍍
海底の状態 捨て石
潮の状態 比較的緩い
駐車場の有無・料金 ヨットハーバー駐車場有・600/日
入場料・渡船代 無料
情報を提供するエサ屋または渡船店 エサ光(078-734-3260)
混雑度 土日は混雑が予想。
四季の釣り物 春 チヌ・メバル・アオリイカ・ハネ

夏 チヌ・グレ・アジ・ハネ

秋 チヌ・アジ・アオリイカ・タチウオ

冬 メバル・ガシラ・グレ・ハネ

交通メモ

 

阪神高速・神戸線「若宮」出口降りて神戸方面へ戻る。若宮交番の交差点を右折してすぐ。
コメント アオリイカの墨跡有り。チヌのっこみ期の紀州釣り有望。一文字までの距離は100㍍程度。一文字へは「安井渡船」を利用。ヨットハーバーへは立ち入り禁止。

ポイント情報 新和歌浦

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調査日時 平成12年9月5日(土) 午前・午後2時
調査日の干満時刻 満潮   干潮
調査日の天候・潮・風向 晴れ・中潮・南西
調査日の釣況(魚種・型・数・釣れた時間) アジ・30㌢2匹・14:10

ソーダガツオ・40㌢・1匹・6:00

釣行予算の目安

(アジ、ソーダガツオ狙いの場合)

高速代    3900円(長原~海南の往復)

エサ代     700円(アミエビ、サシアミ)

駐車場代    400円        

合計    5000円

アジ狙いの道具立て(竿・リール・道糸) 磯竿5号・スピニングリール・3号
仕掛け(針・ハリス・オモリ) チヌ針2~3号・1.2号・カゴテンビン
釣り方 カゴウキ釣り
タ ナ 4~6ヒロ
エ サ サシアミ
狙うポイント 30~50メートル沖
釣り場の規模 長さ1500メートル

幅 2~3メートル

足場の状態 コンクリート良好
海面までの高さ 5~6メートル
水 深 8~10メートル(30メートル沖)
海底の状態 捨て石(約30メートル沖まで)
潮の状態 よく流れる
駐車場の有無・料金 有・1日400円
入場料・渡船代 無料
情報を提供するエサ屋または渡船店 フイッシングクリモト海南店 0734-82-3097
混雑度 土日祝は混雑
四季の釣り物 春 チヌ・メバル・アオリイカ・ハネ

夏 チヌ・グレ・アジ・ハネ

秋 チヌ・アジ・アオリイカ・タチウオ

冬 メバル・ガシラ・グレ・ハネ

交通メモ

 

阪和自動車道「海南」出口を降り、海南発電所の煙突を目指して国道42号線を北上。和歌山マリーナシティ・ポルトヨーロッパと書かれた標識に従い進む。マリーナのムーンブリッジを渡り、直進すると突き当たりが釣り場、右手が駐車場。
コメント 沖向きには大人の腰ほどの高さにコンクリートの手すり。内向きも同様に手すり(こちらは鉄製)が設けられている。

ポイント情報 小島漁港

小島

調査日時 平成14年8月25日(日) 午前・午後2時
調査日の干満時刻 満潮 7:52 20:43  干潮 1:54 14:22
調査日の天候・潮・風向 晴れ・大潮・南西
調査日の釣況(魚種・型・数・釣れた時間) アジ・15㌢・100匹・随時
釣行予算の目安

(グレ狙いの場合)

高速代    2500円(美原~泉南の往復)

エサ代     800円(青イソメ・アミ1袋)

駐車場代    600円        

合計    3900円

グレ狙いの道具立て(竿・リール・道糸) 磯竿3号・スピニングリール・3号
仕掛け(針・ハリス・オモリ) サビキ仕掛け 針4号 ピンクスキン
釣り方 サビキ釣り
タ ナ 3~4ヒロ
エ サ アミエビ
狙うポイント 遠投
釣り場の規模 堤防の長さ メートル

堤防の幅  約メートル(下段)

約メートル(上段)

足場の状態 コンクリート良好
海面までの高さ 2~3メートル
水 深 約メートル(足元)・約メートル(沖)
海底の状態 捨て石
潮の状態 速い
駐車場の有無・料金 漁協内に有。600円/日
入場料・渡船代 無料
情報を提供するエサ屋または渡船店
混雑度 土、日、祝日は大混雑
四季の釣り物 春=チヌ・ガシラ・スズキ・メバル・グレ

アオリイカ・カレイ

夏=アジ・ガシラ・カマス・スズキ

秋=アジ・マダイ・スズキ・カワハギ・チヌ

ハマチ・アオリイカ・グレ

冬=ガシラ・メバル・グレ・カレイ

交通メモ

 

阪和道泉南IC下りる。国道26号線を南下し、深日ロータリーを右折し加太方面へと進むと漁港。

ポイント情報 堺港・大浜埠頭

大浜埠頭西6

調査日時 平成12年11月5日(日)午後3:00~5:00
調査日の干満時刻 満潮-07:53 20:56 干潮-01:56 14:34
調査日の天候・潮・風向 晴れ・中潮・北東
調査日の釣況(魚種・型・数・釣れた時間) サヨリ・20~30㌢・10匹・午後3~5時
釣行予算の目安

(ハネ狙いの場合)

高速代     0円

エサ代    500円(アミエビ、サシアミ)

駐車場代     0円        

合計    500円

ハネ狙いの道具立て(竿・リール・道糸) 磯竿1号・スピニングリール・3号
仕掛け(針・ハリス・オモリ) 専用仕掛け
釣り方 カゴ釣り
タ ナ 30センチ
エ サ サシアミ
狙うポイント 30メートル沖
釣り場の規模 距離約50㍍・背後の幅広大
足場の状態 コンクリート良好
海面までの高さ 1.5メートル
水 深 4.5メートル
海底の状態 捨て石
潮の状態 緩い
駐車場の有無・料金 路上・無料
入場料・渡船代 無料
情報を提供するエサ屋または渡船店 天狗堂・まるは釣具堺店
混雑度 土日祝は混雑
四季の釣り物 春 ハネ、チヌ

夏 アジ、イワシ、チヌ、ハネ

秋 アジ、イワシ、チヌ、サヨリ

冬 ハネ、ボラ

交通メモ

 

大阪市内より国道26号線を南下。戎島町交差点を右折し標識にしたがって進むと突き当たりが大浜埠頭。
コメント 大浜公園の北側、新日鉄埋立地の対岸にあたるところ。周囲には倉庫や工場などが立ち並び、足場も広く車も横付け可能。比較的水深もあり、潮通しが良いのでアジ、イワシ、コノシロ、ハネ、チヌなどが釣れる。埠頭の南側一帯は侵入禁止。日・祝日などは青果センターの入り口付近からフェンスが張られている。

ポイント情報 堺港・大浜公園裏岸壁

堺港

調査日時 平成12年8月2日(水)午前5:30~7:30
調査日の干満時刻 満潮-07:53 20:56 干潮-01:56 14:34
調査日の天候・潮・風向 晴れ・中潮・北東
調査日の釣況(魚種・型・数・釣れた時間) チヌ・33㌢・1匹・午前6時30分
釣行予算の目安

(ハネ狙いの場合)

高速代      0円

エサ代    2000円(シラサエビ4杯)

駐車場代     0円        

合計    2000円

ハネ狙いの道具立て(竿・リール・道糸) 磯竿1.5号・スピニングリール・3号
仕掛け(針・ハリス・オモリ) 活きエビ専用7~9号・1.5号

クッションオモリ1号

釣り方 エビ撒き釣り
タ ナ 2ヒロ
エ サ シラサエビ
狙うポイント 足元~竿1本沖
釣り場の規模 距離約50㍍・背後の幅広大
足場の状態 コンクリート良好
海面までの高さ 1.5メートル
水 深 4.5メートル
海底の状態 捨て石
潮の状態 流れ緩い(ほとんどよどんだ状態)
駐車場の有無・料金 路上・無料
入場料・渡船代 無料
情報を提供するエサ屋または渡船店 天狗堂・まるは釣具堺店
混雑度 空いている
四季の釣り物 春 ハネ、チヌ

夏 アジ、イワシ、チヌ、ハネ

秋 アジ、イワシ、チヌ、サヨ

冬 ハネ、ボラ

交通メモ

 

大阪臨海線大浜公園駐車場から一つ目の一通路を右折し、突き当たりを右折。
コメント 工事現場のため平日は早朝より砂利運搬作業。左岸寄りは捨て石多数。岸壁沿い竿2本程度沖を流す。ボラ、イワシ多数確認。

ポイント情報 下津ピアランド(海釣り公園)

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釣行予算の目安

(アジ、ソーダガツオ狙いの場合)

高速代    3900円(長原~海南の往復)

エサ代     700円(アミエビ2袋)

入場料    1050円(大人1名)

駐車場代     0円        

合計    5650円

 

 

四季の釣り物

春=チヌ・ガシラ・スズキ・メバル・グレ

アオリイカ

夏=アジ・カツオ・ガシラ・カマス・スズキ

秋=アジ・マダイ・スズキ・カワハギ・アイゴ

カンパチ・ツバス・アオリイカ

冬=ガシラ・メバル・グレ

チヌ・グレ狙いの仕掛け メバル・ガシラ狙いの仕掛け
ソーダガツオ狙いの仕掛け アジ狙いの仕掛け
カンパチ・ツバス・狙いの仕掛け アオリイカ狙いの仕掛け
釣り場の規模 桟橋の長さ100メートル

桟橋の幅 5~6メートル

足場の状態 鉄網良好
海面までの高さ 4~5メートル
水 深 約10メートル(足元)
タナ 5~7ヒロ
海底の状態 複雑な岩礁
潮の状態 よく流れる
駐車場の有無・料金 有(スペースは小さい)・無料
設備 トイレ、自販機、売店(軽食、エサ等)
 

入場料(チケットホルダー保証金含む)

桟橋=大人(16歳~)1150円/日

桟橋=小人 (6~15歳)600円/日

筏=大人(16歳~)2200円/日(電話予約要)

筏=小人(6~15歳)1100円/日(電話予約要)

情報を提供するエサ屋または渡船店 管理事務所(0734-94-0940)
混雑度 土、日、祝日には大混雑
 

 

交通メモ

 

 

阪和道海南IC下りる。国道42号線を南下し、「黒田」の交差点を右折。「釣り公園」と書かれた小さな標識に従い進み急勾配を下ると駐車場へ到着。満車の場合は坂道への路上駐車。車止めとしてタイヤ部分に石を添えておくようにすること。(車が動き出さないようにしっかりと固定)
 

 

コメント

 

 

96年春オープン。乗っ込みチヌの爆釣ポイントとして有名。開園時間は、4・5・9・10月が午前5時~午後6時、6~8月が午前5時~午後7時、11~3月が午前6時~午後5時。

休園日は、年末年始(12月28日~1月3日)と毎月第2水曜日。(その日が祝日の場合は開園)これ以外にチケットの保証金100円(退出時返還)が必要。なお、桟橋の網目が粗いので物を落とさないよう注意。

13.2.7 大蔵海岸のアブラメ

今回は大蔵海岸を紹介しよう。明石港の東側に位置する大蔵海岸は全長が約1.5キロ。京阪神を代表する人気スポットで、波止釣りシーズンの週末ともなればまさに竿の林と化する。転落防止柵までついている足場はコンクリートで舗装され、背後の幅もゆったり。南向き一帯の水深は足元で6~7メートル。海面までの高さは3メートル前後。付近にはトイレ、コンビニ、エサ店等の設備も充実しているため、ファミリーでも安心して釣りを楽しむことが出来る。今の時期には探り釣りで狙うアブラメやガシラがおすすめ。道具立ては4~5メートルの硬調磯竿に3号糸を巻いた中型スピニングリール。2号ハリスを短くとり針はメバルの8~9号。ナス型オモリの5~8号を使用するがサルカンに1号糸を10センチ程度ぶら下げ捨てオモリ式にしておけば根ガカリ対策にもなる。エサはシラサエビでよい。

近況では20センチクラスをひとり5~7匹程度だが時折30センチを超えるポン級も釣れる。これに15センチ程度のメバルやガシラも混じり、根気よく粘れば2ケタはいけそうだ。15メートル沖まで敷かれている捨て石部分を丹念に探り、ゴツンとした手応えが伝われば根に潜られないようすばやく取り込む。広大なポイントのため1箇所でとどまらずに釣り歩くよう心がけたい。なお、潮が速い時は10号程度のオモリを使用すること。
<メモ>交通=大阪方面からは阪神高速神戸線を経由し第二神明道路の大蔵谷インターを下りる。明石港の標識に従って進み国道2号線を左折してすぐ。
釣り場付近に有料駐車場あり。

13.2.14 汐見埠頭のハネ

今回は泉大津の汐見埠頭を紹介しよう。この釣り場は助松埠頭の対岸、大津川の北東沿いに位置する巨大な埠頭。大型船が常時係留する港内は水深もかなりあるため、四季を通じて魚種も豊富と言える。足場のよい港内向きは背後の幅も広く、ほとんどのポイントで車の横付けが可能となっている。

ここでの釣りものはエビ撒きで狙うハネ。道具立ては5メートル前後の磯竿に3号糸を巻いた小型スピニングリール。1号のクッションオモリに感度のよい羽根ウキ。ハリスは1.2~1.5号を1ヒロとり、チヌ針の3号を使用。サシエ、マキエとなるシラサエビは2~3時間の釣りでも5杯は必要だ。

竿の出せるポイントが数多い中、府営19~21号上屋(倉庫)付近が一番のお勧め。ここでの水深は足元で10~12メートル。海面までの高さは2~3メートル程度。毎年1メートル近い獲物も仕留められており、過去には一瞬にしてハリスを飛ばしていった大物も数知れないほどだ。魚の反応が乏しい時期とはいえ、よい日にあたれば40~50センチをひとり5~6匹は見込めるだろう。

ウキ下は7~8ヒロと底一杯。オーバーハングした波止際に狙いをつけ、頻繁に底撒きを効かせながら誘うとよい。水温が低くアタリは極めて渋いため、わずかなウキの変化を見逃さないことが大切だ。時合いは早朝または夕刻。特に午前6時~8時の間にアタリが集中しているようだ。

また、この釣り場では2メートル程度のイカダ竿を使ったズボ釣りスタイルも目立つ。この場合は道糸3号を巻いた小型両軸受けリールに1号のクッションオモリ。ハリス2号を1ヒロとりチヌ針の3号を使用する。

<メモ>交通=大阪方面からは阪神高速湾岸線泉大津インターより大阪臨海線を南下。汐見町交差点を北へ折れると埠頭に出る。

13.1.10 泉南・深日港のカレイ

今回は深日港を紹介しよう。この港は竿が出せるポイントが多く泉南方面では人気の高い釣り場。マイカーでは駐車スペースに困ることなく、さらに最寄駅からは徒歩数分の範囲。電車で気軽に釣行できるのも魅力のひとつだ。四季を通じて魚種は豊富だが、相対的に投げ釣り向きのポイントと言える。ここでのターゲットはカレイ。例年なら一服状態の時期だが今シーズンは依然として釣果は良好。道具立ては4メートル前後の投げ竿に大型スピニングリール。エンダー天秤の20~30号に市販の投げカレイ仕掛けを使用する。針は流線の11号前後でエサはマムシがベスト。広大な港の中では赤灯波止が特にお勧め。先端付近の外向きは10メートル程度沖から砂地となっているが海底の変化は乏しく浅い。そのため少しでも水深のある航路筋付近を攻めた方が賢明だ。なおキャスト時には頭上の電線に注意したい。ここでは30センチクラスが主流。良い日に当たればひとり5、6匹はいけそう。過去には40センチオーバーの実績もあるので楽しみだ。万一、カレイにあぶれた場合でも手のひら級のガシラやアブラメなら確実。シラサエビでテトラ周りを探れば数も出る。また、荒天時には港内が狙い目。旧フェリー乗り場の岸壁は足場も良く、20センチ程度のカレイが望める。深日港はフェリーの往来もなくなりキャスターにはありがたい。期待を込めて是非釣行してみたいポイントだ。
<メモ>交通=大阪方面からは阪和自動車道の泉南出口を下りる。国道26号線から深日ロータリーを加太方面へと進み、深日港の標識に従う。赤灯波止の根元付近に駐車スペース有。

12.9.27淀川尻のハゼ

ハゼ釣り

秋の行楽には家族揃って楽しめるハゼ釣りがおすすめ。今回は都心からほど近い新淀川の姫島護岸を紹介しよう。ポイントとなるのは淀川大橋から阪神電車鉄橋にかけての護岸一帯。阪神電車姫島駅から徒歩でも行けるので便利だ。足場にはゴロタ石やテトラポットが沈められ、水深は岸から5メートル先で3メートル程度。狙い方はウキ釣りと投げ釣りの2通り。中でも手軽に楽しめるのはウキ釣りだ。道具立ては4.5メートルのノベ竿に道糸2号。ハリス1号に袖針6号。カミツブシオモリの大~大々に見合う玉ウキを使用する。エサは食い込みのよい石ゴカイで針に刺す長さは2、3センチがベスト。チャンスは朝夕に限らず潮が込んでくる時間帯。5、6メートル先のかけ上がり付近を狙いエサが底を引きずるように流すことがコツ。頻繁に誘いをかけ、アタリがあってもウキが完全に消し込まれてからあわす。今の時期は15~20センチが平均して50~60匹。手返しよく釣れば3ケタも可能。10月に入れば20センチオーバーが平均サイズとなる。ここではハゼの他、30センチ級のキビレやセイゴも混じり突如として竿が絞り込まれる場面もある。釣行の際には携帯コンロを持参しよう。釣りたてのハゼを天プラにすれば抜群においしい。

交通メモ=釣り場付近の路上は駐車禁止のため電車がおすすめ。阪神電車姫島駅を下車し高架下の道を梅田方向に向かって歩く。堤防手前の坂道を上がり鉄ハシゴを降りると前面が釣り場。徒歩約10分。

12.8.16須磨港のアジ

海水浴シーズン真っ盛り。どこのレジャー施設も子供たちでいっぱい。今回は京阪神からの交通の便もよく、家族揃って楽しめる釣り場神戸市の須磨港を紹介しよう。

ポイントとなる岸壁は足場も広く、コンクリートで舗装され、とても安全。

足元の水深は4~5メートルで海面までの高さは約3メートル。明石海峡に近い釣り場ではあるが、潮の流れはそれほど早くなく初心者にも釣りやすいところだ。

この時期には、子供でも簡単に釣れる小アジ狙いがお勧め。10~15センチと小ぶりのものが中心だがサビキ仕掛けには数珠なり。朝、夕の一時には20センチクラスの良型も掛かり、小気味よい引きを堪能させてくれる。もちろん2~3時間でクーラーは満タン。

道具立ては、4・5メートルクラスの磯竿にスピニングリール。市販のサビキ釣り仕掛けとサビキカゴをセットし、あとはカゴの中にアミエビを詰めるだけ。

仕掛けのハリスは細め(0・8号程度)の方が食いも良い。アジは下層を回遊するケースが多いため、仕掛けは底近くで上下させることが基本。とはいえ、足元の海底には多数の捨て石が沈められていることから根ガカリには注意が必要。

この釣り場では半夜でタチウオ、チヌ、ハネ、アオリイカなどが竿を賑わせてくれ、日中は紀州釣りでのチヌ狙いも有望だ。

<メモ>交通=大阪方面からは阪神高速神戸線の若宮出口を下り、若宮交番がある交差点を左折。路上駐車は厳禁なので有料駐車場を利用する。釣り場までは歩いてすぐ。

貝塚人工島 水路ポイントのチヌ

梅雨明けを目前に控え、半夜釣りのシーズンがやってきました。
今回は子供連れでも安全な釣り場、貝塚人工島(貝塚大橋下 貝塚人工島 水路)をご紹介します。

貝塚大橋下2

蒸し暑く長い夏の夜は、涼みがてらの半夜釣りが最高。

週末の仕事帰りにでも立ち寄ってはいかがですか。

電気ウキ釣りは誰にでも楽しめる手軽な釣り。

さあ、青イソメかマムシを持っていざ貝塚人工島へ行ってみましょう!

貝塚大橋

腹を空かせたチヌが皆さんを出迎えてくれることでしょう!

チヌは薄暗くなるとエサを求めて浅場へと回遊してきます。

貝塚人工島は京阪神からも近く、小物から大物まで多彩な魚種が釣れるポイント。

島の周囲全体がポイントとなりますが、この遊歩道前のポイントでは、沖の海底が砂地となっているため、夏場はテンヤを投入してマダコが、晩秋から春先にかけては小型カレイの数釣りも楽しめる。

電気ウキ釣りのタックルは、1号~1.5号の磯竿で長さは4.5メートル前後
KotsugiSetouchi_cut02

 

 

小型スピニングリールに道糸3号。
リール洗浄

遊動(電気)ウキ仕掛けとするが長めの竿であれば、固定ウキ仕掛けでも充分。
クッションゴム付オモリの1号にハリスは2号を半ヒロ。
針はチヌ針の3号を使用する。

また、大潮まわりは流れが速いため、水中ウキを使うのもひとつの手段。
電気ウキ①
ukidomeito2

ポイントはあまり沖目を狙わず、海藻の茂った捨て石の切れ目付近を浅ダナ(ウキ下1~1.5ヒロ)で狙うことがコツ。

貝塚人工島の内向き

流す、止めるの繰り返しで誘いをかけ、ウキが消しこんでも絶対に早アワセは禁物。

雨が続いた後、数日間照りこんで濁りがある時が好条件。

エサはアオイソメでもかまわないが、柔らかくて食い込みのよい「地マムシ」が断然有利。

地マムシの体汁がチヌの食欲をそそり、波間を漂う明かりを消しこんでくれることでしょう。

そうなれば釣り人のボルテージも最高潮。

掛かったチヌは慌てずに浮かせてタモへと誘導すれば、ハイ一丁あがり。

水面までは2~3メートル程度ですがタモは必携。
チヌ221655
エサ、近況問い合わせは、まるは釣具泉佐野店(電話072-464-0841)

交通は大阪市内方面からの場合、阪神高速湾岸線「貝塚」出口を降り、大阪臨海線の「二色浜パークタウン」方面へ。貝塚大橋を渡ってすぐの交差点を左折、またひとつめの交差点を左折、突き当たりが遊歩道上になります。

谷川港のアオリイカ

いよいよ夏も本番。今回は、和歌山との県境に位置する風光明媚な釣り場、泉南の谷川港を紹介しよう。

谷川周辺は

貴重な自然海岸が残っており、紀淡海峡にも近いことから水質はすこぶる良い。

この時期、短いチャンスではあるが釣り味、食味ともに抜群である半夜のアオリイカ釣りが面白い。

道具立てはいたってシンプル。二・四メートル前後の柔らかいルアー竿。小型スピニングリールの道糸(四号程度)に「エギ」と呼ばれる和製ルアーをつなぐだけ。エギのサイズは三・五寸~四寸で、カラーは茶系やピンク系に実績がある。

今釣れているものは、五00~八00グラムが中心。手慣れた人は五、六パイといったところだが、月夜まわりの満潮時に照準を絞れば、ビギナーでも二、三バイは堅い。まれに一キロクラスも登場するから楽しみだ。

アオリイカのポイントはゴロタ浜から続く通称「北波止」。堤防の外側にはテトラが入っており、中でも底が粗く海藻の茂った根元付近が特におすすめだ。

水深は波止根元のテトラ際で三メートル程度。

釣り方は、巷で大ブレイク中のエギング。エギを三0メートルほどキャストし、海底まで沈めたら、そのままズルズルと手前へ引いてくるだけ。アタリがなければしゃくりながら探ってくるとよい。

ここでは先日、エギングの最中に五0センチ程度のヒラメやマゴチがヒット。予想外のうれしいハプニングも起こることから、是非とも行って見たいポイントだ。

【メモ】交通=大阪方面からは国道二六号線を南下し、「深日ロータリー」を加太方面へ。そのまま道なりに進み「谷川港」の標識を右折。

港内沿いに走ると北波止の根元付近に突き当たる。

淡路島9.13大磯港のスズキ

今週は淡路島の人気スポット大磯港を紹介しよう。有名な淡路フェリーも明石海峡大橋の開通に伴い廃船。とはいえ、ここを訪れる波止釣りファンは絶えない。港内のほとんどが釣り禁止となっているためポイントとなるのは東側の北向き護岸。足元の水深は3メートル程度だが航路筋へ近づくにつれ段状に深くなっている。ここは足場が良くファミリーのサビキ釣りにも最適。朝夕のまずめ時には15センチ前後のアジが入れ食いで木っ葉グレ、サンバソウ、ハゲなども顔を見せる。また、航路筋付近へと遠投すれば掛かったアジにスズキやツバスもヒット。ダイナミックな釣りが満喫できる。これ以外にも目立ったところでは紀州釣りが好調。25~40センチのチヌを慣れた人は10匹前後仕留めている。

潮通しが良いテトラ周りではフカセ釣りでグレの数釣りが楽しめる。

手のひらサイズが中心で2ケタはオーケー。丸々と肥えた30センチオーバーも出る。道具立ては1号5メートルの磯竿、小型スピニングリールに道糸3号。オモリ負荷3B程度の円錐ウキ。グレ針4号にハリスは細めの1~1.2号を選択。サシエのオキアミにあわせ、市販の配合エサを撒く。タナは1.5ヒロ前後。青イソメを使い半夜で狙えば型も良くなり、15~20センチのガシラやメバルも混じってくる。ただし、テトラ上では足場に注意。水温の低下とともに釣果の上昇も確実だ。
<メモ>交通=明石海峡大橋を渡り淡路ICから国道28号線を南下。バスターミナルを通過し川筋手前の路地を左折。道なりに進み突き当たりの堤防を乗り越えると前面が釣り場。釣り場の背後に駐車可。

・フェリーは廃港となっているものの四季を通じて釣り人の姿は絶えない。

・多くの釣り人で賑わっている。

・ポイントとなる岸壁は

・旧淡路フェリーの発着港として有名だったが現在は廃港。

・ポイントとなるのは港の入り口付近。

・外向き一帯は乱積したテトラが続く。

・フェリー航路筋となっていた中央付近は水深もあることから魚の寄り場となっている。

・潮通しが良いこの釣り場では、小型ながらグレの数釣りが楽しめる。

・足元の水深は3メートル程度。海面までは約1.5メートル・道具立ては1号5メートルの磯竿、小型スピニングリールに道糸3号。オモリ負荷3B程度の円錐ウキ。グレ針4号にハリス1.5号を1ヒロ。サシエのオキアミにあわせ、市販の配合エサをマキエに使う。

・タナは1.5ヒロ前後でよいが、テトラポット際(テトラポットの切れ目)を丹念に攻めることが基本。青イソメをエサに半夜で狙えばグレの型も良くなり、ガシラやメバルなども期待できる。なお、テトラ上での半夜釣りでは足場に注意が必要。

・この他、行楽を兼ねたファミリーには足場のよい護岸付近でのサビキ釣りが最適。朝、夕のまずめ時には15センチ前後のアジが入れ食い。木っ葉グレ、サンバソウ、ハゲなども混じえた五目釣りも楽しめる。また、良型のアジを狙うなら遠投サビキ釣り。掛かったアジにはスズキやツバスがヒットすることもあり、スリルも満点だ。

・紀州釣りも好調。25~40センチのチヌが慣れた人で10匹前後。先日は45センチのグレも登場した。

<メモ>交通=明石海峡大橋を渡り、淡路ICから国道28号線を南下。

バスターミナルを通過し、川筋手前の路地を左折。道なりに進み、突き当たりの堤防を乗り越えると前面が釣り場。釣り場の背後に駐車可。

淡路島・浦港のメバル

今週は淡路島の浦港を紹介しよう。浦港は大磯の南に位置し冬場の季節風が避けられる釣り場。週末でも比較的空いているのでのんびりと竿を出したい人にはピッタリだ。港の隣には夏場海水浴客で賑わう浦県民サンビーチがある。

主なポイントとなるのは浦港波止の外向き一帯。テトラ切れ目付近の水深は3~4メートルある。テトラ上の釣りとなるため磯靴、ライフジャケットなどの安全装備は万全にしたい。

この時期のイチオシはメバル。青イソメをエサに半夜で狙えば15~20センチ級のうれしいサイズが中心。手返しよく釣れば20~30匹は期待できる。

また、25~30センチのグレも混じり、磯釣りで味わう手応えが満喫できる。

電気ウキ釣りの道具立ては1号程度の磯竿に道糸3号を巻いた小型スピニングリール。クッションゴム付オモリの2~3号にハリスは2号を半ヒロ。針はチヌ針の3号でよい。

一方、内向きは海面までの高さが1メートル程度。約3メートル先までは捨て石が入っておりその切れ目付近の水深が約3メートル。足場が良いので初心者が竿を出すにはおすすめだ。捨て石の先は砂地となっているのでカレイが狙え、港内へチョイ投げしておくと30センチ級の数釣りも楽しめる。

<メモ>交通=明石海峡大橋を渡り東浦ICから国道28号線の浦交差点を左折。28号線沿いにあるトミナガ酒店(コンビニ)手前の路地を右折すると港内に出る。駐車スペース有り。

堺・大浜埠頭のサヨリ

今週は秋の行楽を手軽に堪能できる堺市の大浜埠頭を紹介しよう。

堺泉北港の奥に位置する大浜埠頭は新日鉄の南側にあたり、堺大漁夜市で有名な大浜公園からもほど近いところ。周囲には数多くの工場や倉庫等が立ち並んでいる。広大なポイントは車の横付けも可能。足場が舗装されているので子供連れでも安心だ。岸壁の水深は足元で5~6メートル。水面までの高さは2メートル程度ある。サビキ釣りのファミリーで賑わう今の時期、ここでのイチオシは何といってもサヨリ。毎年10月ごろから群れが回遊しはじめ、晩秋にかけては型、数ともかなりの期待が見込める。25~35センチがレギュラーサイズでひとり30~50匹。水温の低下とともに型も次第に良くなっていく。お勧めのポイントは潮通しの良い北西端のコーナー付近。北もしくは東寄りの風で潮が澄んだ日にチャンスが訪れるようだ。道具立ては細身の柔らかい磯竿に小型スピニングリール。マキエカゴがついた市販のサヨリ仕掛け。エサは食い込みのよいサシアミでコマセにアミエビを使う。アタリウキに変化があってもアワセは不要。向こうアワセで掛かってくれるのでそのままゆっくりとリールを巻いてくればよい。釣果が伸びないときは仕掛けにスーパーボールなどを用い、遠投して沖目を狙うと良い。口が堅いサヨリは数匹釣れたら針先が鈍ってくる。バレを防ぐためにも常に鋭敏にしておくことが大切だ。

群れが回ってきた時に効率よくマキエを効かせ、手返しよく釣れば3ケタも可能だ。
<メモ>交通=大阪市内方面より国道26号線の戎島町信号を右折。大浜埠頭と書かれた標識に従い進むと突き当たり一帯が釣り場。

泉佐野食品コンビナートのハネ

今回は来る10月15日、(財)日本釣振興会主催の大阪府ファミリー釣り大会が開催される泉佐野食品コンビナートを紹介しよう。コの字型をした釣り場は極めて広大で潮通しが良く魚種も多彩。数多いポイントの中、家族連れには通称ドラムカン岸壁が最適。車を降りたところがポイントで足場もよくサビキで小アジの数釣りが楽しめる。また、足元にシラサエビをつけた胴突き仕掛けを放り込んでおくと意外な大物もくるので入賞の可能性も充分だ。一方、大会で上位を狙いたい人には断然エビ撒き釣りがおすすめ。食品コンビナートを取り囲むテトラ一帯がポイントとなるが、中でも見出川尻、佐野川尻付近に分がある。30~40センチのチヌや40~60センチのハネが中心だが、ハリスがふっ飛ぶ大物も出る。道具立ては磯竿1.5号5メートル、小型スピニングリールに道糸3号。クッションゴムオモリ1号に感度のよい棒ウキ。チヌ針3号にハリスは1.5号を1ヒロ。サシエ、マキエともシラサエビを使用するので最低でも5杯は持参すること。タナは2~2.5ヒロとり、日の出前から竿を出しておけば大物と出会う可能性も高い。なお、テトラでは安全のためライフジャケットと磯靴をお忘れなく。

なお、大会の受付時間は午前6~8時で審査は午前11時~正午まで。

1匹長寸で競い合うがアナゴなどの長物は審査外。参加費は無料。釣り具とエサさえ持参すれば誰でも参加できる。上位入賞者には豪華賞品も多数用意されている。秋の休日、腕試しをかねて是非とも参加してみたい。問い合わせ先・日釣振大阪府支部06-6531-0987
<メモ>交通=阪神高速湾岸線「泉佐野北」出口を降り、住吉町信号交差点を右折すると港へ出る。