貝塚人工島 水路ポイントのチヌ

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梅雨明けを目前に控え、半夜釣りのシーズンがやってきました。
今回は子供連れでも安全な釣り場、貝塚人工島(貝塚大橋下 貝塚人工島 水路)をご紹介します。

貝塚大橋下2

蒸し暑く長い夏の夜は、涼みがてらの半夜釣りが最高。

週末の仕事帰りにでも立ち寄ってはいかがですか。

電気ウキ釣りは誰にでも楽しめる手軽な釣り。

さあ、青イソメかマムシを持っていざ貝塚人工島へ行ってみましょう!

貝塚大橋

腹を空かせたチヌが皆さんを出迎えてくれることでしょう!

チヌは薄暗くなるとエサを求めて浅場へと回遊してきます。

貝塚人工島は京阪神からも近く、小物から大物まで多彩な魚種が釣れるポイント。

島の周囲全体がポイントとなりますが、この遊歩道前のポイントでは、沖の海底が砂地となっているため、夏場はテンヤを投入してマダコが、晩秋から春先にかけては小型カレイの数釣りも楽しめる。

電気ウキ釣りのタックルは、1号~1.5号の磯竿で長さは4.5メートル前後
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小型スピニングリールに道糸3号。
リール洗浄

遊動(電気)ウキ仕掛けとするが長めの竿であれば、固定ウキ仕掛けでも充分。
クッションゴム付オモリの1号にハリスは2号を半ヒロ。
針はチヌ針の3号を使用する。

また、大潮まわりは流れが速いため、水中ウキを使うのもひとつの手段。
電気ウキ①
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ポイントはあまり沖目を狙わず、海藻の茂った捨て石の切れ目付近を浅ダナ(ウキ下1~1.5ヒロ)で狙うことがコツ。

貝塚人工島の内向き

流す、止めるの繰り返しで誘いをかけ、ウキが消しこんでも絶対に早アワセは禁物。

雨が続いた後、数日間照りこんで濁りがある時が好条件。

エサはアオイソメでもかまわないが、柔らかくて食い込みのよい「地マムシ」が断然有利。

地マムシの体汁がチヌの食欲をそそり、波間を漂う明かりを消しこんでくれることでしょう。

そうなれば釣り人のボルテージも最高潮。

掛かったチヌは慌てずに浮かせてタモへと誘導すれば、ハイ一丁あがり。

水面までは2~3メートル程度ですがタモは必携。
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エサ、近況問い合わせは、まるは釣具泉佐野店(電話072-464-0841)

交通は大阪市内方面からの場合、阪神高速湾岸線「貝塚」出口を降り、大阪臨海線の「二色浜パークタウン」方面へ。貝塚大橋を渡ってすぐの交差点を左折、またひとつめの交差点を左折、突き当たりが遊歩道上になります。