淡路島9.13大磯港のスズキ

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今週は淡路島の人気スポット大磯港を紹介しよう。有名な淡路フェリーも明石海峡大橋の開通に伴い廃船。とはいえ、ここを訪れる波止釣りファンは絶えない。港内のほとんどが釣り禁止となっているためポイントとなるのは東側の北向き護岸。足元の水深は3メートル程度だが航路筋へ近づくにつれ段状に深くなっている。ここは足場が良くファミリーのサビキ釣りにも最適。朝夕のまずめ時には15センチ前後のアジが入れ食いで木っ葉グレ、サンバソウ、ハゲなども顔を見せる。また、航路筋付近へと遠投すれば掛かったアジにスズキやツバスもヒット。ダイナミックな釣りが満喫できる。これ以外にも目立ったところでは紀州釣りが好調。25~40センチのチヌを慣れた人は10匹前後仕留めている。

潮通しが良いテトラ周りではフカセ釣りでグレの数釣りが楽しめる。

手のひらサイズが中心で2ケタはオーケー。丸々と肥えた30センチオーバーも出る。道具立ては1号5メートルの磯竿、小型スピニングリールに道糸3号。オモリ負荷3B程度の円錐ウキ。グレ針4号にハリスは細めの1~1.2号を選択。サシエのオキアミにあわせ、市販の配合エサを撒く。タナは1.5ヒロ前後。青イソメを使い半夜で狙えば型も良くなり、15~20センチのガシラやメバルも混じってくる。ただし、テトラ上では足場に注意。水温の低下とともに釣果の上昇も確実だ。
<メモ>交通=明石海峡大橋を渡り淡路ICから国道28号線を南下。バスターミナルを通過し川筋手前の路地を左折。道なりに進み突き当たりの堤防を乗り越えると前面が釣り場。釣り場の背後に駐車可。

・フェリーは廃港となっているものの四季を通じて釣り人の姿は絶えない。

・多くの釣り人で賑わっている。

・ポイントとなる岸壁は

・旧淡路フェリーの発着港として有名だったが現在は廃港。

・ポイントとなるのは港の入り口付近。

・外向き一帯は乱積したテトラが続く。

・フェリー航路筋となっていた中央付近は水深もあることから魚の寄り場となっている。

・潮通しが良いこの釣り場では、小型ながらグレの数釣りが楽しめる。

・足元の水深は3メートル程度。海面までは約1.5メートル・道具立ては1号5メートルの磯竿、小型スピニングリールに道糸3号。オモリ負荷3B程度の円錐ウキ。グレ針4号にハリス1.5号を1ヒロ。サシエのオキアミにあわせ、市販の配合エサをマキエに使う。

・タナは1.5ヒロ前後でよいが、テトラポット際(テトラポットの切れ目)を丹念に攻めることが基本。青イソメをエサに半夜で狙えばグレの型も良くなり、ガシラやメバルなども期待できる。なお、テトラ上での半夜釣りでは足場に注意が必要。

・この他、行楽を兼ねたファミリーには足場のよい護岸付近でのサビキ釣りが最適。朝、夕のまずめ時には15センチ前後のアジが入れ食い。木っ葉グレ、サンバソウ、ハゲなども混じえた五目釣りも楽しめる。また、良型のアジを狙うなら遠投サビキ釣り。掛かったアジにはスズキやツバスがヒットすることもあり、スリルも満点だ。

・紀州釣りも好調。25~40センチのチヌが慣れた人で10匹前後。先日は45センチのグレも登場した。

<メモ>交通=明石海峡大橋を渡り、淡路ICから国道28号線を南下。

バスターミナルを通過し、川筋手前の路地を左折。道なりに進み、突き当たりの堤防を乗り越えると前面が釣り場。釣り場の背後に駐車可。